便秘薬、また、比較的良いイメージがある漢方にしても、何れも薬には間違いありません。薬は、病状を治療・治癒させるというのが主な目的です。そのためには、多少の副作用のリスクがついて回ります。これに対してサプリメントの場合は、からだの違和感を予防、健康維持を目的として摂取するものです。あくまでも治療ではありませんので、体への影響は薬に比べてはるかに小さく、通常の摂取範囲である限り副作用はないに等しいといえます。この考えですと、日常の三度の食事も広義にとらえればサプリメントの類となりそうです。
便秘薬の場合、塩類下剤以外は腸管の神経に作用するものが多く、化学的なチカラで強制的に物理的な動き(蠕動運動)を促進して、
即効的に排便を促します。
サプリメントの場合は、即効性はあまり期待できませんが、腸管の神経には作用せず、腸内の環境を整えて腸の蠕動運動を促すものが多いようです。
赤芽柏の場合は腸に直接働いて、腸の蠕動運動を活発にさせます。便秘薬のように腸を強制的に刺激せず、本来の自然な腸の動きとなるようお腹にやさしく働きかけるところがポイントです。
妊娠時のように、お腹の筋力が弱くなって腸の動きが鈍っているような人には、マッチするのではないでしょうか? 事実、私には相性が良かったです。